そらいろ絵本日記    和書洋書絵本とグッズ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵本日記TOPへ

【絵本情報】大人の為の絵本ライフ雑誌

Pen (ペン) 2008年 6/1号 [雑誌]

『pen』  というデザイン系雑誌を講読しているそらですが、
今月号(2008No222号6/1)で、 ”大人の創造性を刺激する 美しい絵本” 特集をやっております♪
この雑誌の特徴で、世界各国の絵本情報が盛り沢山。

    ・いま気になる世界の絵本作家たち
    ・仕掛け絵本
    ・ボローニャ国際児童図書展
    ・絵本が生んだキャラクター
    ・絵本ミュージアム
    ・絵本ショップ
    ・各種絵本紹介

等の項目に分れ、約50ページもの特集が組まれています。

私もじっくり読んでみたのですが、知らない作家さんの事が沢山載っていたり、行ってみたい絵本ミュージアム、ショップが沢山出来ちゃいました!!!
アメリカやドイツの…には行きたくてもなかなか行けないけれど、
軽井沢にある 軽井沢絵本の森美術館 や
安曇野にある 安曇野ちひろ美術館 へならお休みの時にいけるわ!!!

個人的にビックリしたのは、子供の頃に見ていたアニメ、”ニルスの不思議な冒険”がフィンランドの絵本だった、という事。
あのニルスはフィンランドの子だったのね♪ 絵本でも読んでみたくなっちゃいました。日本語に翻訳された絵本ってあるんでしょうか???(探してみよっと。)

ニルスのふしぎな旅 上 ニルスのふしぎな旅 下どうやら単行本の様ですが発見しました♪


大人の為の絵本ライフを楽しくしてくれる本。
そらもそうなのですが、普段、子供の目線で絵本を選んでいる方にも、ちょっと新鮮に感じられるのではないでしょうか?
是非一度読んでみて下さい。

絵本日記TOPへ

【絵本】『おこりんぼママ』『Schreimutter』(洋書)

『おこりんぼママ』
『Schreimutter』
 (ドイツ語)
ユッタ バウアー Jutta Bauer 著

おこりんぼママ

親子の様子を描いた、ペンギンさんのお話。
表紙、内表紙と、とっても温かい親子の絵が描いてありますが、物語の冒頭は、

「きょう、ママが、ものすごく どなった。」
「あんまり すごく どなるもんだから、 ぼくは、バラバラになって とんで いっちゃった。」

と、子ペンギンさんの体がバラバラになって宇宙や地球に飛んで行っちゃいます。
冒頭がこんな説だから結構ショッキング?
かと思いきや、温かい絵と、あっけらかんとした子ペンギンさんの行動でお話を楽しみながら読み進めることが出来ます。

最後は、やはりペンギンママが世界中の子ペンギンのかけらをを見つけて助けてくれるんですよね♪
そして、 「ごめんね」 のママの一言。
子ペンギンは 「やっぱりママがいちばんさ。」
という言葉で終わります。

なんか、こういうやり取り、子供と一緒にいるとよくある様な気がします…。
子供が悪いだけじゃなくて、自分も言い過ぎちゃったなぁ、とか。。。
こんな時、このペンギン親子の様にお互い素直な気持ちと態度で接していけたらな、なんて改めて思う絵本でした。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 ことば:ドイツ語 カテゴリー:親子 カテゴリー:動物 カテゴリー:あたたかい 作家順:は行

絵本日記TOPへ

【絵本】『ストライプ』『A Bad Case of Stripes』(洋書)

『ストライプ』 『A Bad Case of Stripes』
デイビッドシャノン David Shannon 著
ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃったA Bad Case of StripesA Bad Case of Stripes
日本語絵本洋書ハードカバー英語CD付き絵本

周りの人の事を気にせず自分らしく一番!
というのを教えてくれる絵本。
表紙のストライプ模様になってしまった女の子の絵、結構インパクトありますよね。
周りの人の事ばかり気にしていると、自分の体の色まで回りに染まってしまうしましま病にかかってしまった女の子のお話です。

”リマ豆” という豆が本当は大好きで沢山食べたい女の子、カミラは、学校の子がみんなリマ豆は嫌いだというから食べられない。。。
そんな小さなことから始まります。
明日の学校はなに着て行こう…といつものように悩んだ彼女は、突然体の色がストライプに!
お医者さんに聞いても、学者に聞いても原因は分からず、健康だ、と言う事で学校に行く事になります。
ところが学校では国歌を歌えば体が国旗の色、友達が冷やかすと、その言葉の通りの体の色に変化してしまいます!
周りを気にしすぎたせいでしょうか。

そうこうしている内に、体の色ばかりか形まで変わってきて…!!!

というお話。
この本を読んで ”自分は自分らしくいればいい” というメッセージを子供に感じ取ってもらえたら、と思います。
文章の書き方が少し年齢の上の子向きかな?という印象でした。



○そらが考える推奨年齢:6歳~



○そらがこれまで紹介したデイビッドシャノンさんの絵本は ↓です。
『だめよ、デイビッド』(『No, David!』)
『デイビッドがっこうへいく』『David Goes to School』
『デイビッドがやっちゃった!』『David Gets in Trouble』
『あめふりのおおさわぎ』(『The Rain Came Down』
『こうしてぼくは海賊になった』『How I Became a Pirate』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:女の子 カテゴリー:学校 作家順:た行

絵本日記TOPへ

【絵本】『バムとケロのおかいもの』

『バムとケロのおかいもの』
島田 ゆか 著
バムとケロのおかいもの

このバムとケロシリーズは、コウちゃんが大好きな絵本です。
しっかり者のバムと、 ちょっとヌケていて愛らしいケロちゃんのお話。
この2人のやり取りがとっても面白く、ケロちゃんの行動が子供目線で描かれていて、見ている方が楽しくなるみたい。
それから、ページの隅まで見てみると、小さな動物達がいろんな事をしているので、探すのが楽しくなっちゃいます。

今回の絵本は、バムとケロ+お友達でお買い物へ行くお話し。
お買い物の日は朝からワクワクのケロちゃん、普段はお寝坊さんなはずなのに、この日は張り切ってお出かけの準備♪
ケロちゃんは、市場へ着いてからも面白そうな物を見つけては1人でいなくなっちゃうんですよ。
後からみんなで着いていってみると、本当に楽しそうな売り物が沢山!
バムとお友達まで夢中になっちゃうんです。

子供の頃のお買い物のワクワク感を膨らませたようなお話。
きっとお子さんも楽しめると思います。

ちなみに、、、そらは、お話は好きなのですが、絵が、、、イマイチ可愛くないので、う~ん。。。と思っていたりなんかして。
それでも、コウちゃんの笑顔を見ていると読みたくなっちゃう絵本です。
 バムとケロシリーズの可愛いぬいぐるみも沢山出ています。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 カテゴリー:ムシ カテゴリー:動物 カテゴリー:楽しい 作家順:さ行

絵本日記TOPへ

【絵本】『バムとケロのにちようび』

『バムとケロのにちようび』
島田 ゆか 著
バムとケロのにちようび

このバムとケロシリーズで、コウちゃんが初めて読んだ絵本です。
しっかり者のバムと、 ちょっとヌケていて子供っぽいケロちゃんのお話。
この2人のやり取りがとっても面白く、ケロちゃんの行動が子供目線で描かれていて、結構豪快。
そんなところが見ている方が楽しくなる絵本です。

このおはなしは、2人で暮らす日曜日1日を描いたお話。
朝起きて、朝ごはんを作って、お家のお掃除。
そんな、一見なんの変哲も無い1日を描いているハズが…
ケロちゃんの愛らしく、ハチャメチャな行動で楽しく、それからちょっとした冒険もあるんですよ。
子供の頃って家の中のちょっとした事でも楽しかったし、大冒険になったよなぁ、と言うのを思い出しちゃいました。

読んでもらっている子供にはとっても共感出来るところがあるんでしょうね!
コウちゃんも真剣に見ていました~♪
リピート率も高いお話です。

この絵本の特大本も2008年3月に出たみたい♪
読み聞かせに重宝しそうですね!
『バムとケロのにちようび―特大型絵本』

 バムとケロシリーズの可愛いぬいぐるみも沢山出ています。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 カテゴリー:ムシ カテゴリー:動物 カテゴリー:楽しい カテゴリー:超大型 作家順:さ行

絵本日記TOPへ

【絵本】『さかなのじかん』

『さかなのじかん』
ともなが たろ 絵
なかの ひろみ 、まつざわ せいじ 文
 
さかなのじかん (絵本 すいぞくかん)


この絵本は、小学生~のお子様にオススメしたい1冊。
キレイな魚の絵と共に、魚の日常生活、魚の一生が楽しく分る絵本です。

魚の説明が子供の興味を引くような言葉や絵で表現されていて、読んでいるうちに自然と魚に興味を持つ様な内容。面白いですよ~。
(物語り調では無いので、小さい子にはイメージが掴みづらいかな?とも思います。)

年長のコウちゃんにはとってもウケが良かった様で、魚の生活を旅行プランにたとえて書いたページが大ウケ!

■クロマグロ様ご一行泳ぎの鉄人をめざす旅■
○旅行日程
泳ぎながら集合
泳ぎながらねむる
泳ぎながら食べる
泳ぎながら卵を産む

という節に、ビックリしつつも、頭にしっかりインプットされた様子。
まだまだ他にも、親でもそうなの?! と思うような豆知識がい~~~ぱい♪
親と子で楽しめる絵本です。

こちらの本、すいぞくかんシリーズとして、魚のいろんなおはなしが出ているみたいです!
是非他の本も読んでみたい!!! と思いました。
さかなのかお (絵本・すいぞくかん) さかなのかたち (絵本・すいぞくかん) さかなをたべる (絵本すいぞくかん たんけん編) しんかいぎょっ! (絵本・すいぞくかん たんけん編) みんなほねなし? (絵本・すいぞくかん たんけん編) うみのしゅくだい (絵本・すいぞくかん あそぼう編)



○そらが考える推奨年齢:6歳~


ことば:日本語 カテゴリー:魚 カテゴリー:海 カテゴリー:知育 作家順:な行 作家順:た行 作家順:ま行

絵本日記TOPへ

【絵本】 『セクター7』『Sector7』(洋書)

『セクター7』 『Sector7』
デイヴィッド・ウィーズナー  David Wiesner 著

セクター7Sector 7 (Caldecott Honor Book)

この絵本も デイヴィッド・ウィーズナーさんの絵本。
最近ハマって図書館から沢山借りてきています♪

この絵本も文字は無く、絵のみで物語が進んでいきます。
人の表情や、情景だけで世界観が見えてくるので、とっても新鮮な感じの絵本です。

今回のお話は、ビルの屋上で可愛い雲に出会った男の子のお話。
クモさんに連れられて空を飛んでいった先は、雲を製造している”セクター7”。
空に浮かんだこの不思議な建物の中では、なんと、人が雲を設計して製造していたんです。
ちゃんと設計図まであって、雲を作っているのですが、主人公の男の子とクモくは、面白そう!とちょっといたずら?!
男の子は魚の形の雲を設計しちゃうんです。
クモくんと仲間達はおもしろそう!と、その設計図を元に次々と魚の形の雲を作ります。

それを見た雲を製造している大人や、一般の人々は…?! 想像が付きますよね♪
楽しくて夢のあるお話、是非1度ご覧下さいませ。

ウィーズナーさんの絵本で一番オススメなのは 『かようびのよる』 こちらは、表紙とのギャップもあり、はじめて見た時のインパクトが忘れられない絵本ですよ!



○そらが考える推奨年齢:4歳~



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:空 カテゴリー:魚 カテゴリー:不思議 作家順:あ行

絵本日記TOPへ

【絵本】 『漂流物』 『FLOTSAM』 (洋書)

『漂流物』  『FLOTSAM』
デイヴィッド・ウィーズナー 著

漂流物Flotsam (Caldecott Medal Book)

海に流れ着く漂流物を見ていると、なかなか面白いものが流れ着いていたり、ちょっとわくわくした気分になるものですよね。
このお話は、そんな漂流物の夢を描いています。

ある日、男の子が海辺でカメラを見つけます。
その中に入っているフイルムをカメラ屋さんで現像してみると、そこには写真を持った人の姿が写っています。
よくよくその写真の中の人が持っている写真を見てみると、その中にも写真を持った人が?!
あわてて虫眼鏡を持って写真の中の写真の中の写真の中の…

と見ていくと、とっても不思議な世界が広がっていくんです。
子供の頃に想像した様な素敵な世界がこの絵本には詰まっているなぁ、と思います。

実はこの本、文字がまったく無いんです!
しかし、絵を見ているだけでお話の世界観が見えてきてしまう、素敵な絵本。
親子で内容を話しながらもよし、ただ絵を楽しみながら見るもよし、ウィズナーさんのちょっと不思議な世界に浸ってみてください。



○そらが考える推奨年齢:4歳~



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:海 カテゴリー:不思議 作家順:あ行

絵本日記TOPへ

【日記】絵本の話題、書きたい事が沢山!

なかなかPCの前に向かう事が出来ず、書きたい話題が盛りだくさんのそらです
只今携帯より投稿中♪


最近のマイブームは絵本の他にハンドメイドにハマってます。
バッグを作ったり、エプロンや巾着作ったりして楽しんでるんですよ~。
早く写真取ってご紹介しなくちゃ♪
そのうちハンドメイドブログも作っちゃったりして!?

絵本日記TOPへ

【絵本】 『絵本と絵本作家を知るための本』

『絵本と絵本作家を知るための本』

絵本と絵本作家を知るための本 (MARBLE BOOKS)

次の絵本は何を読もうかな?
どんな作家さんが自分に合うだろうか?

と絵本選びに迷った時にオススメしたい本。
皆さんが読だら、絵本のをもっと楽しむ事が出来ると思います♪

以前 『幸せの絵本』 を紹介しましたが、本の内容は近いかなぁ。
この本の特徴は、絵本を作家さん別に紹介しているところ。

 この作家さんは保育士さんをされていたの?
 以前はデザイン系の会社で働いていたんだ。

等、その人の絵本作家へなるまでが分ったり、

この絵本好きだったけど、他にこんな絵本も描いているんだ、今度読んでみよう♪

等、新しい発見が沢山あります。
私も読んでいて、 「あ!次はこの絵本読んでみたい!」 という本が沢山出て来ちゃいました。
2006年発刊で、まあまあ新しい内容が載っているのも魅力的。
絵本好きの方なら楽しめる事間違いなしだと思います。



○そらが考える推奨年齢:大人向け


ことば:日本語 カテゴリー:大人向け カテゴリー:文献 作家順:その他

絵本日記TOPへ
My Yahoo!に追加Add to Google
絵本ナビShop~絵本のある暮らし、幸せな時間。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。