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【絵本】 『おばけびょうきになる』

『おばけびょうきになる』
ジャック デュケノワ  Jacques Duquennoy 著

おばけのアンリが今度はなんだか調子が悪くなってしまいます。
災難続きのお薬づけ! 体も、お薬を飲んでカプセル模様になったり、つぶつぶ模様になったり…。 見ているこっちまで「あ~あ」と口に出しちゃう位の災難です。
そのうちアンリは、走ったり、座ったり、後ろ向きに走ったり…わけの分らない行動をした後、眠ったまま動かなくなってしまいます。ついには手術をする事になってしまったアンリ。 ボボ先生という優秀なお医者さんに治してもらい、無事に元気になりました…が?!
最後はやっぱりお決まりのセリフも出てきます。

かわいいおばけのアンリ。聴診器がくすぐったい!と笑うシーンを我が家でも真似したり、「もう!コウちゃんったら!」とふざけてみたり…。最近なかよしおばけシリーズがマイブームの様です。

○そらが考える推奨年齢:3歳~



そらの日記でのなかよしおばけシリーズ紹介は↓です。
『おばけパーティ』


ことば:日本語 カテゴリー:おばけ カテゴリー:楽しい カテゴリー:風邪 作家順:さ行
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