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【絵本】 『だめよ、デイビッド』 『No, David!』(洋書)

『だめよ、デイビッド』   『No, David!』 
デイビッド シャノン, David Shannon 著

いたずらっこのデイビッドを描いた本。
大人はデイビッドのいたずらぶりをみて「うちの子も…」とわが子に重ね、子供の方はデイビッドの痛快ないたずらっぷりに惹かれる様です。
デビッドがいたずらをしている時の顔がイキイキしていること!
そして何よりも、とんでもないイタズラで物を壊してしまった時の、”ゴメンナサイ…”と思っている顔の可愛らしいこと!
セリフの方は1ページに「だめよ、デイビッド」「やめなさい、デイビッド」等の1語が描いてあるだけ。いたずらを始めた頃の子供から楽しんで見ることが出来ます。
このお話、作者のデイビッド シャノンさんが子供の頃を描いたお話。
デイビッドが息子だったら「ダメよ!」「やめなさい!」と私も叫んでしまいそうです(笑)

○そらが考える推奨年齢:2歳~

○この絵本は大好き!5つ星絵本棚入りです♪



デイビッドシャノンさんの絵本でこれまで紹介した本は↓です。
『あめふりのおおさわぎ』(『The Rain Came Down』)
『デイビッドがっこうへいく』(『David Goes to School』)

だめよ、デイビッド シリーズは他にもいろいろありますよ♪
洋書では翻訳されていない本もあるみたいですね! 「No, David!」くらいのセリフなら私にも読めそうです♪

←子供(baby)の
デイビッドが見られます♪



ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:いたずら 作家順:さ行
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コメント


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読み聞かせする親は、楽でいいですよね(笑)
怒ってばかりでなく、最後にちゃんと愛情表現もあるし。

たった1文の同じ繰り返しだと、親の表現力を問われる感じしませんか?
だから、低音で言ったり、早口で言ったり、叫ぶように言ったり・・・・変化をつけて。
親も楽しくなってきますよね。

juicy | URL | 2007年03月25日(Sun)22:55 [EDIT]


>Juicyさん


そうそう、そうなんですよね!
1文のみなので、「ダメよ!」「やめなさい!」に抑揚をつけて読みますね!気分によって毎回読み方が変わる(笑)のもこの本の面白いところなのかも。

一番最後に「大丈夫よ」と暖かい気持ちにさせてくれるのもこの本が大好きな理由です♪

そら | URL | 2007年03月26日(Mon)07:53 [EDIT]


 

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