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【絵本】 『うさぎのぺパンとねずみのフワリ ずっと、いっしょに』『Pepino und die Maus』(洋書)

うさぎのぺパンとねずみのフワリ ずっと、いっしょに』『Pepino und die Maus』
ブリジット・ミンネ Brigitte Minne 作
イングリッド・ゴドン Ingrid Godon 絵
←ドイツ語は在庫なしの様です

とっても可愛くて、切なくて、暖かいお話です。

ある雪の日、うさぎのぺパンは雪の中小さくなって座っているねずみのフワリを見つけます。それから、フワリはぺパンの家族と一緒に一緒に暮らすようになり時がすぎていきます。
しかし、2人が出会った季節に近づいてきた頃、「フワリ」という名前のねずみを探すロベールさんという人がいる事が分かります。
2人はせっかく一緒に楽しくいられたのに。。。この後、どうなるのでしょうか?!

初めて読んだベルギーの作家さんのお話ですが、とってもいいお話でした♪
絵がとっても可愛くて、色つきの紙の上に描かれている絵が暖かく感じます。特に外国の作家さんと意識する事もなく見ることの出来る絵なので、落ち着きますね。
私はベルギーへ仕事で2度程行った事があるのですが、ヨーロッパの中でも人が良く、暖かい素朴な人が多いイメージでした。この絵本もそんな人柄が出ている様に感じました。
また、この本は女の子でも男の子でも楽しく読めるんじゃないかな?
我が家でも、コウちゃんは気に入った様で、「また読んで!」と言って持ってきます。図書館で借りた時は「ちょっと女の子向きの可愛い絵本かな?」と心配していたのですが、そんな心配する事無かったですね!

○そらが考える推奨年齢:3歳~



続きの絵本も出ているようなので、是非読んでみたいと思います。


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