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【絵本】 『落語絵本―ばけものつかい』

『落語絵本―ばけものつかい』
川端 誠 著

先日紹介した『忍者にんにく丸』『あっぱれアスパラ郎』を描いた川端誠さんの絵本。
落語の”ばけものつかい”を題材にした絵本で、子供に分かりやすく、そして笑っちゃうような楽しさで描いた1冊です。
落語は回りくどくて分かりづらくて…と言う方でも、絵本になれば言葉のみでなく絵も付いてきますからね!視覚的にも楽しめる訳です。

お話の内容は、ある日ご隠居さんは奉公人と一緒に化け物や屋敷に引っ越して来ますが、奉公人は「化け物はゴメンです。」と出て行ってしまいます。 ご隠居さんは、それから何度もお化けに出会うのですが、ちっとも驚きもせず、お化けを使用人として使いまくります。
あんまりお化けをこき使う物だから最後は…?!

…というお話。文字は若干大目ですが、落語の味が出ていてい雰囲気。
4歳の息子も息を飲みながら最後まで真剣な表情で見ていました。
落語絵本シリーズ、まだまだ沢山出ています。 面白かったので、これから読み進めて行こうと思います♪

○そらが考える推奨年齢:4歳~



○そらの日記での川端 誠さんの絵本紹介は↓です。
『忍者にんにく丸―野菜忍列伝〈其の1)』
『あっぱれアスパラ郎―野菜忍列伝〈其の2〉』


ことば:日本語 カテゴリー:落語 カテゴリー:おばけ カテゴリー:日本文化 カテゴリー:楽しい 作家順:か行
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