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【絵本】 『ミロとまほうのいし』『Milo and the Magical Stones』(洋書)

『ミロとまほうのいし』『Milo and the Magical Stones』
マーカス フィスター(Marcus Pfister)著


『にじいろのさかな』でお馴染み、マーカス フィスターさんの絵本です。
この『ミロとまほうのいし』は、表紙や、絵本の中にある”金色に光る石”が印象的。私もきらっと光る石に惹かれて、この本を手に取ってみました。
そして、もう1つ特徴的なのは、この本は縦長の絵本なのですが、前半のお話は普通に進み、後半のお話は終わり方を選べる、ちょっと変わった絵本です。”しあわせな おわり”と”かなしい おわり”2つのストーリーが並んでいて、どちらかの終わりを選ぶ事が出来ます。
子供と読み進めていて、始めは”しあわせなおわり”を選び、読み進めました。”しあわせなおわり”を読んだ後はやはり”かなしい おわり”も気になってしまい、いつも両方読んでしまいます。”かなしいおわり”の方は悲しいだけではなく、教訓も含まれた良い内容になっているなと感じました。
金色に光る印刷が施されている石や、魅力的な絵と共に、お話も楽しめる1冊です。

○そらが考える推奨年齢:4歳~



ミロはこの他にもシリーズになっています♪
『ミロとしましまねずみ』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:仕掛け カテゴリー:動物 作家順:は行
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コメント


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なるほどねぇ。
終わり方が決まってない絵本って見たことない。
すっごく興味あります~~。
最近、我が子たちは「まほう」の言葉が好きだから
はまりそうな感じ!

juicy | URL | 2007年05月04日(Fri)02:02 [EDIT]


>Juicyさん


なかなか他の絵本に無い要素が詰まっていて面白い絵本ですよ♪
お話の内容は、”まほうのいし”というよりは”ふしぎないし”かも。
英語版もあるみたいなので、アメリカにもあるのではないでしょうか?図書館へ行く機会があったら探してみてください☆
他の本と大きさの違う縦長の本なので、分かりやすいと思います♪

そら | URL | 2007年05月04日(Fri)11:13 [EDIT]


さっそく!

飛んできました。
本当にこの絵本は二つに分かれててユニークですよね。
両極端な結末で教訓がばっちり伝わるから子供にはいいですよね。
この絵本もにじいろのさかな同様に光る特殊印刷に目を奪われます。
両方の話を読むと結構文章量があって大変なのに
キチンとよんでらっしゃるから偉いなぁ。
あの。ワタシからもTBさせてもらいます♪

うっちゃん | URL | 2007年05月05日(Sat)22:14 [EDIT]


>うっちゃんさん


コメント&TBありがとうございました♪

うっちゃんさんのおっしゃるとおり、子供には幸せな結末も、教訓も両方感じれるいい絵本ですよね!
光る印刷は見ている私もきれいだなぁ、、、なんて枚ページめくるのが楽しみです。
両方のお話は、子供が「読みたい!」とのリクエストが強いので、幸せな終わり→悲しい終わりの順番で読んでいます♪

そら | URL | 2007年05月05日(Sat)22:35 [EDIT]


 

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ミロとまほうのいし

悲しいことに、昨日丸一日サーバーの調子が悪いのかそれともこちらのパソコンの調子が悪いのか(いや!他のネット接続はできたからそれはないな・・・)新しい記事を書いたもののアップできず、しかもその後fc2
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絵本日和 | 2007年05月05日(Sat) 22:15


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♪SMILE KAORI♪ | 2007年05月09日(Wed) 23:58


 
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