『かいじゅうたちのいるところ』
『Where the Wild Things Are』モーリスセンダック著
私の子供の頃からの大好きな絵本で、こうちゃんも赤ちゃんの時から大好き。
いたずら好きのマックスはあばれにあばれて、お母さんに部屋に閉じ込められちゃいます。
閉じ込められたお部屋には、にょきりにょきりと木が生えだして、波が打ち寄せ、ボートに乗っていくと、なんと!
かいじゅうたちのいるところ。
とっても怖くて、リアルで、でもどこか愛らしいかいじゅう。
日本人では描かない様なかいじゅうがかなり印象的で、夢の中にも出てきそうです。
文字も少なめで、ノリも良く子供たちは飽きることなく最後まで楽しめる絵本です。
英語版もみましたが、両方見比べてみると、日本語訳がとても原作に忠実に訳されている様ですね。
○この絵本は
大好き!5つ星絵本棚入りです♪
←CD付きです。

←人形、、、小さくて愛らしいw
○そらが考える推奨年齢:1歳〜
○そらがこれまで紹介したモーリスセンダックさんの絵本は ↓です。
『かいじゅうたちのいるところ』 『Where the Wild Things Are』『きみなんかだいきらいさ』 『Let's Be Enemies』
ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:恐竜 カテゴリー:いたずら 作家順:さ行