そらいろ絵本日記    和書洋書絵本とグッズ

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【絵本】『うちにあかちゃんがうまれるの』

『うちにあかちゃんがうまれるの』

いとう えみこ 著
伊藤 泰寛 写真

うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)


写真で綴られた赤ちゃん誕生を描いた絵本。
以前絵本ポータルにて紹介されていたこちらの写真の本、どんな感じなんだろう・・・???
と思っていたら今回たまたま読む機会に恵まれました。

写真で表現されている為か、子供にもとってもすんなり心に入っていった様で、私も読んでみて良かったな、と思えた本です。

生まれる前~誕生までが描かれていて、自宅出産をされた方の写真が載っています。
写真なので、より臨場感があり、一緒に読んだコウちゃんも興味津々、本人の中で何か響いた様です。
  お腹が痛くなって~とっても頑張ったら赤ちゃんが出てきて~へその緒を切って…
というのが印象的な様でした。

私の出産は今回病院なのでコウちゃんは立会い出来ませんが、もしもう1人…なんて事があれば助産院や自宅で家族と一緒に出産!と言うのもいいなぁ、とそらはこの本を見て思いました~。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 カテゴリー:写真 カテゴリー:赤ちゃん カテゴリー:誕生 作家順:あ行

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【絵本】『おへそのあな』

『おへそのあな』
長谷川 義史 著
おへそのあな

お腹の中の赤ちゃんと、赤ちゃんを見守る家族の様子が温かく描かれた絵本。

ママのお腹のの中にいる赤ちゃんは、おへその穴を通して家族の様子が見えてきます。
赤ちゃんの為にとプレゼントを作ったり準備をするお兄ちゃん、お姉ちゃん、パパの様子がとってもほのぼのしていていい感じ。
頭が下向きの赤ちゃんから見える世界はもちろん逆向きなんですよ♪

最後のページの赤ちゃんの言葉もなんだか可愛らしくて素敵。

   そして そのよる いいました。
   おへその あなから いいました。
   きこえないよに いいました。

   あした うまれて いくからね。

今私のお腹の中にいる赤ちゃんもひょっとして、お腹の中で言っているのかしら~?なんて。
(もうすぐ産まれてくるわが子に、わくわくどきどきしながら日々過ごしています)

こちらの絵本、もうすぐ赤ちゃんが産まれてくる我が家の為に、お友達ママさんが貸してくれました♪
とってもほんわかしたいい絵本。
保母さんのママさんなのですが、このほかにも沢山の誕生の絵本を知っていて、さすがだなぁ…なんて。




○そらが考える推奨年齢:3歳~



○そらがこれまで紹介した長谷川 義史さんの絵本は ↓です。
『トトトのトナカイさん』
『おへそのあな』


ことば:日本語 カテゴリー:ことば カテゴリー:赤ちゃん カテゴリー:家族 カテゴリー:誕生 作家順:は行

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【絵本】『ハンタイおばけ』『The Opposite 』(洋書)

『ハンタイおばけ』  『 The Opposite 』

トム マックレイ Tom MacRae 著
エレナ オドリオゾーラ  Elena Odriozola 絵

ハンタイおばけ The Opposite


何をするにも自分とはハンタイの事をするおばけがある日突然自分の前にやってきたら…?
という、”おばけ” とはいっても怖い感じを受けないお話。

このおばけ、困った事にいたずらばかりするおばけで、主人公がやろうとしている事の反対の事ばかりしてしまいます。
朝ごはんのミルクを天井にまいたり、絵の具をばらまいたり…
みんなにどうにかして 「おばけがいる!」 という事を伝えたいのだけど、そのまま言葉にすると、反対の事をする”ハンタイおばけ”なので、いなくなっちゃう。

男の子はちょっと考えると、いい事を思いつき、最後には ”ハンタイ” を逆手に取った逆襲(?)
楽しめる展開になっています。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:おばけ カテゴリー:男の子 カテゴリー:いたずら 作家順:ま行 作家順:あ行

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【絵本】『まいごのペンギン』『Lost and Found』(洋書)

『まいごのペンギン』 『Lost and Found』
オリヴァー ジェファーズ  Oliver Jeffers 著

まいごのペンギン (にいるぶっくす) Lost and FoundPerdido Y Econtrado / Lost and found
日本語絵本英語絵本スペイン語絵本


とっても可愛らしい水彩画のイラスト絵本。
私、こういうほんわかした雰囲気のイラスト大好きです♪

ある日、突然家に現れたペンギン君。
男の子はきっと迷子に違いない!と言葉を話す事が出来ないペンギン君の変わりにおうちを探しますが、お家はみつかりません。
ついに、南極まで送っていく事に。
やっとの思いで南極へ辿りつくのですが、そこでのペンギン君の表情は一番悲しい表情…。
最後はどんな終わり方をするのでしょうね。

ほんわかしたイラストと共に、やさしいお話を楽しんでみて下さい。



○そらが考える推奨年齢:3歳~


ことば:日本語 ことば:英語 ことば:スペイン語 カテゴリー:男の子 カテゴリー:動物 カテゴリー:ほんわか 作家順:さ行

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【絵本】『くものすおやぶんとりものちょう』

『くものすおやぶん とりものちょう』
秋山 あゆ子

くものすおやぶん とりものちょう (こどものとも傑作集)


くものすおやぶんシリーズの1冊です。
毎回おやぶんと、ぴょんきちの2人で事件を解決していくお話。
テンポよく進むお話を楽しめるので、コウちゃんと2人で好きなシリーズの1つです。

この絵本は、擬人化された昆虫達が、江戸時代下町で暮らす様子が描かれています。
毎回、”ちょっと不思議な事件”が起こるのですが、くものす親分と共に、絵本を読んでいる方も事件を解いている様な感覚にもなり、いつの間にかお話の世界に引き込まれます。
沢山の昆虫達や、江戸の情景が描かれているので、ページの隅まで見ていても楽しいです。

こどものとも で掲載されているお話なので、年中さんくらいからがおススメかな、と思います。



○そらが考える推奨年齢:4歳~


ことば:日本語 カテゴリー:ムシ カテゴリー:日本文化 カテゴリー:江戸 カテゴリー:事件 カテゴリー:冒険 作家順:あ行

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【絵本】『ねぎぼうずのあさたろう』

『ねぎぼうずのあさたろう』
飯野 和好 著
ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)


ねぎぼうずのあさたろうシリーズ第1弾の絵本。
時代劇調のお話で、大胆な絵と構図が魅力の1冊。

ねぎ畑に育つあさたろう、目の前の悪さをするごんべえをみて耐えかね、ねぎ畑から飛び出します。
ごんべえをこらしめたのはいいのですが、このまま畑に残ったのでは仕返しされる!
と考えたあさたろう、旅を始める事になりました。

早速仕返しに来た浪人もなんとか撃退し、旅を続ける事に…という所で終わります。
続きが気になる!!! という終わり方。
我が家でもその2、3と読んでみたいと思います♪

↓今 その6 まで出ているみたいですね!

ねぎぼうずのあさたろう〈その2〉 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう〈その4〉火の玉・おてつのあだうち (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう〈その5〉 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろうその6 みそだまのでんごろうのわるだくみ (日本傑作絵本シリーズ)


ねぎぼうずのあさたろう東海道五十三次すごろくねぎぼうずのあさたろう東海道五十三次すごろく

すごろくゲームも出ているのですね♪
絵本を読んだ後にゲームしたら盛り上がりそう!!!




○そらが考える推奨年齢:4歳~


ことば:日本語 カテゴリー:野菜 カテゴリー:楽しい カテゴリー:冒険 カテゴリー:日本文化 作家順:あ行

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【絵本】『しろくまさんはどこ?』

『しろくまさんはどこ?』
ジャン アレッサンドリーニ Jean Alessandrini 著
ソフィー クニフケ Sophie Kniffke 絵

しろくまさんはどこ?


フランス生まれのカラフルな楽しい絵本。
小さなお子さんから楽しむ事が出来る本です。

まっしろな雪の上にいる白くまさん。
白いものの上にいると…見えなくなちゃうんです。
かくれんぼが大好きな可愛い白くまさんは、いろんなものに隠れている様子を、シンプルな図形ととってもカラフルな絵で描いてあって、視覚的にも楽しめます。

可愛い絵と色のお話なので、小さい子から楽しめると思います。
我が家のコウちゃんも5歳なのですが、くまさんはどこ?と楽しみながら絵本を見ていました。
読み終わった後、「もう一回」のリピートも♪



○そらが考える推奨年齢:2歳~


ことば:日本語 カテゴリー:色 カテゴリー:動物 カテゴリー:楽しい 作家順:あ行 作家順:か行

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【絵本】『旅の絵本』『Anno's Journey』

『旅の絵本』  『Anno's Journey』
安野 光雅 著

旅の絵本 (〔1〕)Anno's Journey

風景のみ、文字の無いです。
ヨーロッパと思われる、海辺~村~町の風景を鳥瞰図で描いてあり、ひとつひとつの絵がとってもリアル。
町の人達が過ごす様子、情景が視覚的に伝わってきます。
1ページ1ページ丁寧に描いてあるので、見ている側も端から端まで楽しめます。


私はコウちゃんと本を見て、会話をしながらページをめくりました。

「あ!葡萄の収穫」
「マラソンやってるね。」
「お祭りだ!!!」
「風船飛んでっちゃったよ…」

等など。
一番楽しかったのが、最後のページ近くになって、 

”赤ずきんちゃんとオオカミ”
”大きなカブ” 

の一場面がさりげなく描かれていたところ。
ユーモアも忘れない絵本に、最後まで引き込まれちゃいました。

この本、沢山の賞を取ったみたいで、英訳の本も沢山でていました。
また、シリーズ本になっていたんですね!!! ↓
何冊か読んでみたいなぁ…と思っています。

旅の絵本 (2) 旅の絵本 (3) 旅の絵本 (4) 旅の絵本〈5〉 旅の絵本〈6〉 旅の絵本II (改訂版) (安野光雅の絵本)

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【日記】スタンプ作成

最近ハンドメイドにハマっているそら。
布を縫い合わせた物が多いのですが、タグを付けたいなぁ…と思い、スタンプを作成しちゃいました♪

ハンドメイドを作成する時の名前は

             ”そらいろ絵本”

ほぼこのブログの名前ですね。(笑)
ほんわかいい名前なのでお気に入りなんです。

そらいろ絵本オリジナルスタンプ

早速出来上がったスタンプで、タグに押してみましたよ♪

布用のスタンプ台を使いました。 今回は ココア、キャメル、青の3色購入してみました~。
タグ、なかなかの出来でしょ? 出来上がるとかなり嬉しいですね~。

今回作成したスタンプは

・そらいろ絵本
・HANDMADE
・コウちゃんのフルネームスタンプ


の3点。 以前うさこさんのブログで紹介されていたスタンプ屋さんで注文しました~♪
3点、送料込みで ¥1,550。 なかなかリーズナブルですよね。
また今度違うパターンのスタンプも作ってみようかな?なんて思っています。

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【絵本】『おぞましいりゅう』『The Loathsome Dragon』(洋書)

『おぞましいりゅう』 『The Loathsome Dragon』
デイヴィッド ウィーズナーDavid Wiesner
キム カーンKim Kahn 著
おぞましいりゅうThe Loathsome Dragon


イギリスの民話をウィズナーの綺麗な絵で描いた絵本。
マーガレット姫が魔女に疎まれ竜に変えられてしまい、その姫を兄リチャード王子が助ける、という物語。
とってもリアルな絵で、まるで、映画を見ているような感覚の絵本です。
コウちゃんと一緒に本を読んでいるうち、物語の中にタイムスリップしてしまいました。

結構文字が多い絵本なので、飽きずに読み聞かせ出来る子向き。
絵本を読んで中世のヨーロッパの世界にトリップしてみませんか?



○そらが考える推奨年齢:6歳~



○そらがこれまで紹介した デイヴィッド・ウィーズナー さんの絵本は ↓です。

『かようびのよる』『Tuesday』
『漂流物』  『FLOTSAM』
『セクター7』『Sector7』


ことば:日本語 ことば:英語 カテゴリー:王子 カテゴリー:姫 カテゴリー:魔法 カテゴリー:童話 作家順:た行 作家順:き行

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